沿革

      沿 革

 1970年06月 有限会社内海電機製作所を設立
          初代社長:内海康夫
 1978年06月 宮崎県日向市に、プリント基板の量産実装をメインとする日向工場を新設
 1980年10月 兵庫県尼崎市東初島町に新社屋を建設、資本金2,000万円に増資し
          社名を内海電機株式会社とする。
 1990年05月 三菱電機(株)神戸製作所様より 放医研、
          重粒子ガン治療装置用「重イオンビームモニタ信号処理回路」の試作を受注
 1991年03月 チップ部品対応、表面実装ラインの導入と同時に日向工場の増設を図る
 1993年10月 科学技術庁放射線医学総合研究所様より、重粒子ガン治療装置の
          周辺機器製作に対し感謝状を頂く。
 2002年06月 兵庫県より医療用具製造業認可を取得
 2002年07月 一般医療機器 脈波形「アルテット」の生産を開始
 2003年03月 加速器用コア駆動電源の設計製作開始、納入先京都大学(熊取)原子炉研究棟
 2004年09月 三菱電機(株)稲沢製作所様よりエレベータ用3Dセンサーの開発および生産を開始
 2005年04月 一般医療機器製造販売業許可を取得(薬事法第12条)
 2007年06月 一般医療機器製造業認可を取得、QMS(Quality Management System)
           認証許可番号28BZ006005
 2010年06月 三菱電機名古屋製作所様より、ガルバノメータ電源基板の開発および生産を開始
 2010年11月 財団法人地球環境戦略研究機関より、エコアクション21の認証を取得し
          対環境活動を推進、以降2年毎の更新監査を受けながら活動中
 2011年11月 橋田技研工業(株)と資本及び業務の提携をして橋田技研工業グループの配下に
          新たな展開の道へ再スタートした。
           社長:橋田 寛
 2014年4月  折れ戸式で自動開閉する住宅用玄関ドアを発売開始に伴い、非接触のリモコンを
          量産開始
 2017年11月 10日付をもって新体制を構築し、さらなる発展を目指して躍進する。
           社長:吉岡亨浩