汎用制御盤の例

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製品紹介

職種柄、ご紹介できる製品は数少ないですが、何ができるか お分かりいただければと思います。

汎用制御盤(ラック)

電気/電子機器関連製品のうち、電子/電気回路基板と、それらを収納する大小のケース(箱)「ユニットケース」、そして、その複数のユニットケースを収納する「制御盤」になります。ここでは、汎用制御盤(ラック)の事例紹介です。簡単のためには、ラックメーカよりラックを購入して、現品加工し実装することになります。当該品がない場合は、盤設計から行って加工/メッキ/塗装/彫刻/名板等々でオリジナルを制作することにも対応致します。 室内仕様/屋外仕様等

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制御盤(ラック)の例

ユニットケースや回路基板、あるいは電気部品類を制御盤(ラック)に組込んだ例です。

      1、ラックは、ラックメーカから購入し、必要金具類を製作して、現品加工も加えながら組込むのが一般的です。
      2、ラック設計して、板金加工 / メッキ / 塗装 / シルク印刷等 で製作することも当然に対応しています。
      3、アルミフレーム類を購入しラック構造を形成して、電気/電子部品を収納し組立てる方法も安価で短期目的の実現には好都合です。

ラックはメーカより購入して現品加工収納した例です。
屋外設置の防雨仕様の制御盤です。
 盤(屋外)の例36.JPG

いずれも盤内の配線を配線ダクトに収納しスッキリ仕上げた例です。が
ダクト配線で、信号系は影響受ける場合は、予め分離の対策をとります。
盤(ダクト)の例.JPG

配線の引回しをシャーシの裏面に回し、部品取付面を比較的スッキリ仕上げた例です。
この方法は配線ダクトを取付けるスペースを裏面で構成するため、部品の取付面積が広がり密実装ができる効果もあります。
盤(裏面配線)の例62.JPG

配線ダクトを用いず、配線した例です。
パワー系の回路基板をそのまま電源系と一緒に組込んでいます。配線ダクトがないため収納密度も上がっていますが
一般的には煩雑になる配線後もすっきり仕上げています。
盤(改良後)の例06.JPG

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